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結婚はハッピーエンドのはずが…元彼を思い出す心の整理術

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人は恋する動物です。

女性の脳は上書き保存と言いますが時に上書き出来てない恋もあったりします。

上書き出来なかった恋、元彼を想う気持ちを沢山のカウンセリングをした経験から整理してみました。

そこには結婚相手と恋愛相手の差にあることに気づきました。

 

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結婚と恋愛の違い

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恋は盲目。条件も何も関係なく心が走り出してしまいます。

やめておこうと思っても心に嘘はつけません。

もう好き好き好きの連続の毎日。

でも結婚は収入や住む場所やお互いのライフスタイルや双方の家族の問題や理解など、好きなだけでは一緒にいられない条件もあったりと、冷静な判断が必要です。

恋愛はその時その時がお互い一生懸命で楽しさを共有できるから楽しく美しい。

結婚生活は人間である私達が毎日ご機嫌で過ごせるわけにはいきません。

100年の恋も冷める瞬間も見ちゃうこともしばしば。

良い部分もいやな部分も含めて愛しぬける強い意志を両方が持てなきゃ出来ないものなのです。

だからこそ結婚はタイミングも大切だけど慎重に・・・。

そこに自信がないと思わぬ事態が待っているのです。

 

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元彼が心に不法侵入?

最初にもお伝えしましたが、人間は恋する動物なのです。

結婚しても彼氏がいても芸能人に恋してしまったり、人を素敵と思う気持ちは誰にもありますよね。

面識がなく、結ばれるわけがない遠いアイドルやスターなら問題はないのですが、一時はラブラブの時間を過ごした元彼の存在ほどたちの悪いものはありません。

しっかり脳では上書き保存してあるはずなのに、ふと街で流れた音楽などでその時代がフラッシュバックしてしまったり、全く考えていなかったのに夢に彼が出てきてしまったり、元彼の不法侵入はある日突然起こります。

同じ事を元彼も経験しているかもしれませんが・・・。

そのタイミングが旦那様や旦那様になる人にちょっとでも不安やもの足りなさを感じた時や幻滅している時だと心に稲光が刺さったくらい衝撃を覚えてしまうのですよね。

 

元カレの不法侵入を許し、そのままにしてしまうと、最悪の場合、あなた自身が不幸になっちゃうなんてことも・・実はあるんです!

もしあなたが、旦那さんと元カレの間で気持ちが揺らいでいたら、旦那さんは案外敏感に感じ取るものですよ。結局、夫婦関係はうまくいかず離婚、元カレも新しい恋人がいてあなたは相手にされず、独身のまま30代、40代をむかあえるなんてことも・・

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元彼退治はどうしたら良いの?

  • 忘れる必要なし

元彼との出会いは成長のためにあったのだもの。

同じ失敗はしないようにと学びの場で、少し恋愛上手になっているはず。

人生平凡な日々じゃつまらない、それが生きている時間のほんの短い期間だとしても後から思えば素敵な思い出。

恋愛したくても縁がない人だっているのなら忘れられない思い出を持っている自分を誇りに思いたいですよね。

 

  • 美化しすぎてない?

若い頃の恋愛はドラマのようで元彼も若くて素敵。

でもどんなイケメンだって、いつかはおじさんになるわけです。

一番良い時期に一緒にいたから美化しちゃうのは仕方ないけど、もし家族になっていたら恋から情に、今の彼?旦那様?と同じようになって愛もマンネリ化して違う人を想っているかも?

いつまでも王子とお姫様ではいられないのなら美しい思い出のまま心の引き出しに大切にしまいましょう。

 

  • 別れた理由を思い出す

一度別れを受け入れたのは何かあるはず。 

続かなかった理由をもう一度思い返すのもありかも?元彼の欠点探ししてみましょう。

 

  • 同じ経験をしている人は多いはず。

気の合う友人に正直に話して心を開け放ったら案外すっきりするかも。

昔の恋ばなに花を咲かせちゃいましょう。

 

運命の人は神のみぞ知る

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人生の選択は自分の行動で決まる。

でもどれが正解か不正解はわからないのです。

今の彼よりも元彼の方が一瞬の迷いでなく本気の愛ならば復縁を願いのはありかも?

結果は神様しかわかりません。

勇気を持って、元彼を断ち切って今の幸せを大事にしていくのか、彼を騙して生きていくのならリスクは背負うけれど、離婚、婚約解消、お勧めできないけれど不倫に走る。

遊びでないからこそ恋愛は一生懸命に、自分の将来、自分の本当の幸せを考えるのが一番大切。

そこに曖昧でなく誠実で一生懸命な気持ちがあれば恋愛の神様も応援してくれるでしょう。

 

まとめ

人を想う気持ちは素敵です。

そして大切なものを失った時の悲しさは命さえ奪いかねない人生の一大事。

でも人の脳は忘れるようにも出来ていて、辛かった過去も笑えるうようになる日が必ず来ます。

元彼との思い出も、いつか友人だったり誰かに思い出話しとして出来る日が来るものです。

おじいちゃんもおばあちゃんも、きっとどこかに淡い日の思い出を抱えながら生きて来ているのだと思います。

結ばれなかった恋は悲しいけれど、若い時代の2人の笑顔は心に美しく思い出として刻まれていきます。

思い出にするか再出発にするのか一度きりに人生、よく考えてくださいね。

案外「なんで私あんな人のこと好きだったんだろう?」なんて笑える日がくるかも。(笑)

-結婚

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