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【電話占いヴェルニ口コミ】告白する勇気をもらうことができます!

2018/05/10

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大学生活で、ずっと片思いをしていた私。

だけど、彼の周りにはいつも友達がいるし、なかなか思いを告げられない。

友達はもう卒業だし、告白しなよっていうけど…。

 

悩みに悩んだUさん。

どうしても勇気が出なかった時、相談したのが電話占いピュアリでした。

これは、そんなUさんの初めての電話占いヴェルニの口コミ体験談です。

 

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私と彼の関係

彼とは、大学入学早々に入ったテニスサークルで出会いました。

緊張気味の私に笑顔で話しかけてくれ、思えばその時からずっと気になっていたんだと思います。

彼はいつも周りに友達がいて、さわやかで誰からも好かれるようなサークル内でもムードメーカー的な存在でした。

私から話しかけるなんてことは恥ずかしくて、いつも友達に混じって笑っているのが精いっぱい。

だから、彼にとって私は目立たないサークルメンバーの一人にすぎなかったのです。

 

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気になるひとこと

そんなある日、たまたま部室へ行くと、彼がいました。

「おお、いたんだ」と、彼の方から声をかけてくれたけど、二人きりの空間でドキドキして心臓が痛いくらいの私。

「うん」としか言えなくて、もうそんな自分が嫌になりました。

こんな時、もっと色んな話が出来たら…他の女の子と同じように笑ってふざけたりできたら…。

「どうした、元気ないじゃん」

ふと気づくと、彼はすぐ近くにいました。

「元気だよ、気のせいじゃない?」

ドキドキしていることを気づかれないように答えるのが精いっぱいでした。

「Uちゃんが落ち込んでる時はすぐわかるよ。俺いつも見てるから」

「え?」

「じゃあ俺もう行くわ」

どういう意味かを考えるも何も、私のことは何とも思ってないんだから…と自分を落ち着かせようとしたけど、顔が熱くなっていくのがわかってさらに恥ずかしくなりました。

 

 

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伝えられない思い

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あの一言がずっと忘れられなかった私は、卒業間近になっても彼のことが好きなままでした。

「告白しちゃいなよ」

友達は簡単に言うけど、引っ込み思案で目立つタイプの私にはそんな簡単な事じゃないし…。

「卒業だよ?もう会えなくなるかもしれないんだよ?後悔しないの?」

「そうだけど…でも、怖いし」

「そんなこと言ってたらこの先ずっとこのままだよ」

友人の一言が心にぐさりと刺さりました。

今までもそうだった。自分の気持ちを他人に伝えることが怖くて、なかなか言い出せない。

友達の輪の中でも、自分の意見を胸にしまっておいたり。

私が堂々と自分の気持ちをさらけ出せるのは、友人の中でも数人だけでした。

 

そんな時、初めて彼が他の女の子に告白されているところを見てしまったのです。

彼は断っているようでしたが、すぐに見て見ぬふりをしました。

私はこの時、彼が誰かの物になってしまうかもしれないという、失恋よりも怖いことに初めて気が付いたのです。

 

電話占いヴェルニは片思いの強い味方

卒業式まであと三日というところまできたけれど、やはり私は気持ちを告げられずにいました。

告白の現場を目の当たりにして焦ってしまった私は、どうしても告白する勇気が出ない引っ込み思案な自分と戦う日々でした。

そんな自分にやきもきしている時、電話占いヴェルニに出会ったのです。

電話に出たのは男性でした。今の状況と私の葛藤を話すと、男性は一息おいて話し始めました。

「運命的にはチャンスです。今後、今より強い動機が訪れない限りあなたはずっとこのまま悩み続けます。自分の性格を変えたいのですよね?告白の結果どうなるか、知りたいですか?」

本当は、自分でもわかっていたような気がしました。

私のことを知らない人に、何でもいいから背中を押して欲しかっただけなのかもしれない。

私は告白の結果は聞かないままで、電話を切りました。

結果がどうなったっていい。私が、自分で、彼に気持ちを伝える。

この一言からの決意で、ぐんぐん告白する勇気がわいてきたのです。

 

卒業式のあとの告白

卒業式が終わってから、彼は後輩の何人かに告白されていたようでした。

大学の卒業式って人が多すぎて、なかなか彼に近づくこともできずにモヤモヤ。

もしかしたら、誰かと付き合っちゃうかな…。不安に駆られながら彼を待っていると、彼の方が私に気づいて近づいて来てくれました。

「Uちゃんとはサークルでも4年間一緒だったなー。今日で最後かー」

いつものように笑って話しかけてくれる彼。

「あ、あの」

後悔したくない。その思いを胸に、私は勇気を振り絞りました。

「私、ずっと、言えなくて…」

彼は何も言わずに、私の次の言葉を待っているようでした。

「ずっと好き、でした…」

やっとの思いで口から出た言葉は吐息のように小さな声で、彼まで届いているかすごく不安になりました。

「うん…あのさ」

もうこれ以上何も聞きたくない。怖くて怖くて、息が止まりそうでした。

でも、ここで逃げちゃいけない。

「俺も、Uちゃんのことずっといいなって思ってて…でも、こんな卒業とかになっちゃってかっこ悪いよな」

「え?」

思わず顔を上げると、彼もなんとなくモジモジしているようで、いつものさわやかな笑顔はどこかに消え、代わりに少し顔を赤らめた彼がいました。

「よかったら、この後一緒に帰らない?やっとUちゃんと二人きりになれる」

 

ヴェルニを頼ってよかった

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こうして私たちは卒業後も仲良くお付き合いを続けています。

お互い会社は別々に働いているけど、週に3日以上は会うことができています。

そろそろ同棲しようか?なんて話も進んでいて、ほんとに今は幸せいっぱいです!

告白してからと言うもの、私は周りの友達にも少しずつ自分の意見を言えるようになったり、彼にも恐る恐るではあるけど、少しずつ言いたいことが言えるようになってきました。

会社でも色んな人と関わることが必然的に多くなり、自分の気持ちを何も言えないことがどんなにマイナスなことか、身を持って知ることが出来ました。

もしもあのままの私だったら、この先の人間関係でどうなっていたことか…そう考えると、本当にあの時自分が電話占いに勇気をもらえてよかったと思いました。

 

こんな私でも変わることが出来た電話占いヴェルニには、きっとこの先もずっと感謝し続けると思います。

→ヴェルニの特徴とおすすめの占い師は!?

 

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-電話占いヴェルニ

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