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【電話占いウィル口コミ】深みにハマる私を救ってくれました

2018/05/10

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今まであまり深く恋愛をしてこなかった私。

とうとう周りに誘われるままに初めてのホストクラブへ行くことに。

 

ところが、そのホストクラブで出会った彼に恋をしてしまった。

最初はお仕事だと思っていたけど、本気で好きだと言ってくれてるみたい…。

だけど、相手はホスト。こんなこと、誰にも相談できない。

 

そんな悩みを抱えていたEさん。

これは、Eさんが誰にも言えなかった悩みを電話占いウィルの口コミ体験談です。

 

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恋愛経験の少ない私

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私は特にモテるわけでも、モテないわけでもない、
普通の容姿だと自分で思っていました。

 

恋愛経験が全くないわけでもない。
かといって、数をこなしているわけでもない。

 

ただ、これまでなんとなく付き合ったっていう流れが多く、
失恋をしてご飯が食べられなくなるとか、そういう経験はあまりなかったのです。

 

そんなここ何年か恋愛が続かなかった私を見かねた友人が、ホストクラブに私を誘ってくれました。

 

Eも、カッコいい人とか優しい人に触れたら恋愛を思い出すかもよ?

そう言われ、もちろん気乗りはしなかったけど、一回くらいならいいか、くらいの軽い気持ちでした。

 

初めてのホストクラブは
私には場違いなのではないかと思うくらいみんなにチヤホヤされて、
なんだかほんとに勘違いしそうになり、ドギマギしてしまいました。

 

そんな中やってきたのはHくん。

見た目はさすがホスト、髪色はかなり明るく、肌を見せている首元には派手なネックレス。

 

「初めまして、お名前は?」

 

たったそれだけの一言に照れてしまい、顔も見られなくなる私。

その後もずっとチヤホヤされ褒められの連続で、すっかり気分がよくなってしまいました。

 

最後にはまた来るね、なんて調子に乗って言ってしまう始末。

彼の連絡先も教えてもらい、連絡がないか確認する毎日が始まりました。

 

 

 

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どんどんのめりこむ自分

その後、私は週に一回彼のもとに通うほど彼を好きになってしまったのです。

 

友人は「すっかりはまったねー」なんて言うけど、私の中ではそんなものではありませんでした。

もはや彼を一人の男性として本気で好きになってしまっていたのです。

 

私のちょっとした表情の変化にも気づいて大丈夫?と心配してくれたり、いつも私が喜ぶ一言を言ってくれる。この間なんて、私から連絡が来るのをつい待っちゃうんだよね、なんて照れながら言われ、何とも言えない気持ちになる。

「待ってたよ、会いたかった」

満面の笑みで言われると、何でもしてあげたくなってしまう。彼にプレゼントを渡した時も、笑顔が本当に可愛くて好きだなぁ、と改めて思いました。

 

そんな生活が続いて、とうとう貯金もなくなりつつあり、彼のもとに通う資金をどう調達しようと思っていたけど、普通に働く以外に道はありませんでした。

 

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募る思いと現実

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会えない日々が続くと、彼の方から最近どうしたの?と私を心配する連絡が入るようになりました。

そのたびに私はお金がないことを隠し、
忙しいふりをして何とか体面を保っていました。

 

彼に会うのが三週間ぶりだった日、彼が私の耳元でささやきました。

「俺、こんなことはEちゃんにしか言わないけど…Eちゃんのこと好きになっちゃったみたい」

 

私は何も言えず、その場で固まってしまいました。

彼も、私を好きでいてくれてる…。

その後は彼からも頻繁に連絡が来るようになり、たまにお店が始まる前にも会うことがありました。

 

私は、彼にとって特別なんだ。
彼が態度でも言葉でも愛情を示してくれるので、本当に幸せでした。

 

ただ一つ心配なのは、他に女がいるのかという事と、お金の事でした。

 

彼に女関係を問い詰めることは出来ませんでした。

問い詰めれば、すぐに捨てられそうな気がしたのです。

 

お金のことも黙っていたけど、もう本当に限界。

こんなに彼が好きなのに、
お金でしか愛情を表現出来ないの?

何度もそう思いましたが、

それ以外に彼に会う方法がなかったし、
彼から誘われる以外にデートに誘う自信はありませんでした。

 

私から何か行動を起こして、うざいと思われたくない。嫌われたくない。

そんな思いが先立って、店以外では彼の指定する日にしか会いませんでした。

 

考え抜いた末に電話占いウィルにかけてみる

私がこんなにホストの彼にはまっている事は、
紹介してくれた友人にも相談できませんでした。

だって絶対信じてくれない。

私を好きだなんて言ったら、そんなの誰にでも言ってるって言われるのは目に見えていた。

 

でもこの私のモヤモヤした気持ちをどうにかしたかった。

気持ちを打ち明けたいけど相手はホスト。
真面目に話を聞いてくれる人なんて友達人は絶対いない。

 

そこで私は電話占いウィルに出会いました。

もう、占いに頼るしかない…。

 

そんな思いで電話すると、出たのは女性の占い師さんでした。

勇気を出して彼のことを伝える私。

 

「彼はあなたのことは何とも思ってない。気持ちを伝えたら、執着して苦しくなるだけ。彼のことを憎みたい?その前に気持ちに決着をつける方があなたのため」

 

何も言えず、愕然としました。

電話占いなんてするんじゃなかった。

友達が言いそうなことを言ってるだけ。

 

私は悔しい気持ちでいっぱいになりました。

 

その後、気持ちを確かめてやろうと
なぜかムキになっている自分がいました。

彼の店にいつもより早めに向かっていると、
彼が別の女性と歩いているのが見えました。

 

私はその場で動けなくなり、凝視してしまいました。

でも、彼女だってお客さんの一人かもしれない。

 

疑いを持ちつつ慌てて彼を尾行すると

「終わったら家行くわ。寝てていいよ、鍵持ってるから」

聞こえてきた会話に耳を疑いました。もしかして、彼女なんだろうか?

「あれ?Eちゃんだ、お店来るの?」

私に気づいた彼がこちらに向かってくる。

 

あの人は、彼女?と言おうと思ったけど、喉元がつかえて何も言葉が出てこない。

「今日は、忙しいから」

そう言うのが精いっぱいで、私は逃げるようにその場を去りました。

 

結局ウィルの占い師さんの言うとおりだった

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それからと言うもの、
私は彼のお店には顔を出さなくなりました。

占い師さんの言うことは本当だった。
彼は私のことなんか本気じゃなかった。

 

最初は信じたくありませんでした。

あの時の彼女がどういう存在だろうと、私は私で戦いたい。

 

そう思うほど彼が好きだったけど、
ふと、占い師さんの言葉がよぎったのです。

それは、私が彼のことを本当に好きという事なのかな?手に入らない彼に固執しているだけなのかも?

そんな風に考えてみると、なぜだかスーッと気持ちが楽になったのです。

 

私は彼が好きだったんじゃなくて、
手に入りそうで入らない彼が良かった、
みんなに一目置かれる彼に好かれているような気になっているそのことが、楽しかったのでは?

最初はそんなはずはないと自分に言い聞かせましたが、
言い聞かせていると思っている時点で何か恋愛とは違うんじゃないか…

そう思うようになりました。

 

それに気づいてから、
私は彼のことをほとんど思い出さなくなり、
今では以前と変わらない毎日を送っています。

 

でも、このことがきっかけで、
ちゃんと恋愛したいと思えるようになり、今気になっている人がいます。

 

あの時ウィルに電話していなかったら、
今頃彼にはまり続け、お金もない、愛も手に入れられず、
友達にも見捨てられて何もかも失っていたかもしれません。

孤独なうえにお金もないなんて…考えるだけで怖いです。

本当にあの時電話して良かった。

 

電話するのは勇気がいると思いますが、
かけないまま深みにはまる後悔よりも、
かけて乗り越えていく方が絶対に幸せになれると思いました。

 

今なら初回無料キャンペーンというのをしているようです。

これは、チャンスです!私のように「あの時電話して良かった」ときっと思います。

勇気を出して電話してください。↓↓↓

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